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音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法!~コードから入るピアノ弾き語り編~EpisodeⅡ

このピアノレッスン法では、楽譜だけの練習ではあまりやらないコードの弾き方を習得し、楽譜を書く側の人間の立場になって、自分の音でアレンジし、一気にある程度のレベルまで弾き語りができるようになることを最終目標としています。


友達や、彼女に「ええっ!ピアノが弾けるの?凄い!!」と言われたい人は、きっとピアノ教室に行くでしょう。
さらに、最近の教室ではこの曲が弾きたいといえば、その曲のレッスンをしてくれる教室もありますが・・・・

本来、ピアノを練習するということは、音楽を楽しむためにあると思います。
しかし、実際にはこんな感じではありませんか?



1 楽譜を見て、どの音か考えながら弾くのは苦痛だ!
2 練習する楽譜が原曲のイメージと違いすぎて、意欲がわかない。
3 楽譜どおりに弾く練習をするのみで、好きな曲がなぜ素晴らしいのかなどが全然わからない
4 楽譜を見て練習するわりには、結果的に丸暗記になってしまい、他の曲が全く弾けない。
5 数ヶ月たって、久しぶりに弾こうと思っても、忘れて弾けない。


また、親に無理やり5年ピアノを習わされたが、練習のつらさだけ印象に残ってその後、鍵盤に触りたくもなくなった、そんな人もよく見かけます。


この<音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法!コードから入るピアノ 弾き語り編>ではスローテンポのフレーズを中心に、コード譜のみで、好きな曲を理解し、自分で考えながら、好きなように弾くための練習をします。


EpisodeIIでは、主に、調について、ピアノについて、楽譜の丸暗記の難しさ、白鍵で弾けるコードを中心に、コード理論、弾き方、考え方、ダンパーペダルの具体的な使い方、他の調からハ長調に変換して弾く方法、感情移入について説明します。
分数和音についても少し触れます。

<練習パターンについて>
楽譜の代わりに鍵盤図表と言う特殊な楽譜を使用し、すべての鍵盤図表に音源(サウンド)が用意されており、練習パターンではテンポ50、テンポ70の2種類、合計42もの音源(サウンド)が用意されています。

<課題曲練習パターン>
課題曲は、1曲でハ長調(キー=C)で一般に使われるコードを無理のない範囲でできるだけ多く使用するよう意識して作曲しました。

1曲を区切っていき、4小節ずつの鍵盤図表と音源(サウンド)を掲載しています。
上記の練習パターンと同じように、4小節ずつにテンポ50とオリジナルのテンポ(85程度)の2種類、合計40の音源(サウンド)が用意されています。
課題曲の鍵盤図表は、音の強弱なども表示されています。

<課題曲フルコーラス練習用>
ガイドピアノ付の音源(サウンド)も用意しました。

詳しくはホームページをご覧下さい。

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音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法!~コードから入るピアノ弾き語り編~EpisodeⅠ

詳しくはホームページをご覧下さい。

最速, 総合, 教室, レッスン, 音楽・CD, コード, 音源, ピアノ, 弾き語り, Episode, 楽譜

楽譜を見てパッ!とピアノを弾く方法

メールマガジン読者から大反響!

 
読者の8割以上にご購入いただき、「知りたかった、初見の練習方法が掲載されている!」と、喜びの声がたくさん届きました。


感想の一部
「初見ができるようになりたいと思っていても、どのように身に付ければいいのかわかりませんでした。この冊子には、様々な練習法が掲載されていて、とても参考になりました。ありがとうございました。これから練習頑張ります。」
「初見演奏は、数をこなせば弾ける様になると思っていましたが、なかなか上達しませんでした。特に、弾いているとき、どの音を見ているのかなどを教えていただき、少し練習しただけで、ずいぶん弾けるようになりました。ここに掲載されていることを全部やるのは大変だけど、私のようにある一定まで達したレベルだと、抜けているところを発見して、それを実践すれば、ずいぶん上達すると思います・・・(以下省略)」
「初見なのか?練習しているのか?こんなこと考えても見ませんでした。私の練習そのものが、ピアノが少し弾けるようになってきたために、中途半端なものになっていたのです。それに気づかせてくれただけでも、大変ありがたかったです。」
「リズム練習と、和音の部分が、特に参考になりました。長い間離れていた暗記カードのようなものを久しぶりに作りました。なんだか若返った気分です」
「あまり、というより、どちらかと言えば、ヘタクソな私ですが、一つ一つ教材を自分で作っては、実践していったら、すんなり楽譜が読めるようになり、基礎の重要というのを生まれて初めて実感しました」

初見の練習がしたいのに、やり方がわからないばかりにあきらめていませんか?

 本当に初見は、「才能」だけの問題なのか?それは、違います。本書は、初見をより効果的にできるように書かれたものです。初見だけについて語られた本は珍しいです。ピアノを弾いているとき、楽譜のどの部分に視線を置くかなどとかかれた本は、なかなかありませんよね。高橋音楽教室が、趣味のかたむけに書いた本書は、教室を超えて一般の方までご利用いただいています。
 なぜ、教室以外でも実践されているのか?それは、生徒たちの初見の能力が優れているからです。なぜ、初見の能力が優れているのか?それは、初見を視野に入れた練習方法を求めてきたからです。
なぜ、初見を意識しているのか?趣味の方は、特に他の仕事と両立してピアノを学習します。限られた練習時間の中で、より効果をあげるには、いち早く譜面を読め、どのような曲かをつかむことが重要だからです。

・初見の効果:

曲の本質がすぐに掴む能力が身につきます。
 ⇒初見は、楽譜から与えられた情報をすべて弾くことは難しいので、自分の初見レベルに合わせて、曲の重要な部分を取り出せるかどうかが、重要になります。ですので、曲を本質を掴む練習になるのです。


テクニックが向上します
 ⇒楽譜から与えられた情報を瞬時に理解し、さらに鍵盤を叩く作業が必要になる初見演奏は、より脳を活性化させます。中級レベルの人で、指が思うように動かないと悩んでいる方は、もしかしたら、脳との指令がうまくいっていない可能性があります。その思考回路を活性化させるだけで、指が動くようになる場合があります。

・暗譜能力の向上
・練習時間の短縮(やり切れなかった練習をやれる時間ができる!)
などなど。


A4 94P


■ 目 次(PDF版)

第一編 基本
・第一章 初見をマスターするには?
・第二章 高橋音楽教室の教育方法
・第三章 譜読みの基礎トレーニング
・第四章 初見準備編
・第五章 初見トレーニング編

第二編

第一章 さらに初見技術を磨くための準備
⇒ミスを減らすために楽譜の研究方法を説明。攻略のカギとなる項目を前もってあげておくことで、スムーズに楽譜が頭に入り、初見演奏よりよいものにします。ミスを減らす楽譜書き込み方法。

⇒リズム練習のコツなど

第二章 鍵盤を見ないで演奏するときにミスを減らす練習方法
⇒初見演奏は、鍵盤を確認する機会を少なくしなくてはなりません。どのようにして、トレーニングしていくのでしょうか。

第三章 音型攻略
⇒あらかじめ、使われる機会の多い音型を頭に入れておくことで、音符の見落としをなくします。



方法, その他, マガジン, 読者, 芸能・音楽, ピアノ, 楽譜

全くの初めてでも3日でピアノが弾けるようになる方法

楽譜も読めずに、どこからピアノを始めたらいいか分からない大人のための独学ピアノレッスン!豊富な図版と、かみくだいた解説で、無理なく3日でピアノを弾く基礎を覚えることができます。 全くの初めてでも3日でピアノが弾けるようになる方法~目次~ はじめに   「楽器の演奏は楽しい」 第一章(前段階~1日目) ・楽器選び~自分に合った良い楽器を手に入れる~
・練習時間~一日何分かけるべきなのか~
・目標を立てる
・姿勢~指のフォームと姿勢~
・どこがドの音なのか?
・ピアノの仕組み
・音を出してみよう 第二章(1日目) ・指番号
・楽譜の必要性~無くても弾けるけど~
・ドとハとC~音の名前~
・拍をとる
・片手~知っているメロディーならすぐに弾ける~
・両手~両手で弾いたほうが良い?~ 第三章(2日目) ・コード~和音~
・ドレミファソラシド~音の階段~
・右手と左手の役割の違い
・左手の伴奏
・コードフォーム 第四章(2日目) ・伴奏に合わせて弾く
・省エネ奏法
・白と黒の鍵盤 第五章(3日目) ・右手の和音~あの名曲も弾けてしまう~
・左手の和音~アドリブプレイへの第一歩~
・コードネーム
・カタチで覚えるフォーム
・ペンタトニック・スケール~どんなに適当に弾いても大丈夫~
・クラシックへの応用とヒント 第六章(3日目~4日目以降) ・人前で弾く~どこまでできれば完成?~
・指のストレッチ~どこまで広げれば?~
・指の練習のヒント
・歌の伴奏
・バンドへの参加
・即興演奏 補足 ・楽譜の読み方~コツをつかめば理解は簡単~


方法, その他, マスター, 基礎, 芸能・音楽, ピアノ, クラシック, ポピュラー

ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲(日本の童謡・唱歌・民謡)

 この曲集に含まれるピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲は、大和市社協のひまわりサロンで参加者の皆さんが歌を歌う際の伴奏として編曲したもので、すでに著作権の切れている作曲家または作曲者不詳のものです。伴奏ですが、歌パートも入っていますので、もちろんこのまま演奏しても曲になります。 日本の童謡や唱歌は歌として優れているものも多く、もちろん日本語と完全にマッチしていますので、歌いやすいですよね。でも、このようにクラシックの楽器で演奏するのも味わい深いものです。 特に弦楽器は日本情緒を出すのに適していると思いますので、たっぷりと情緒を込めて歌いあげましょう。また、例えば荒城の月や仰げば尊しの前半(オクターブ下げて)は、私の元の編曲ではヴィオラで演奏することになっています。音域的に無理がなければ、または1オクターブ下げるなどしてヴィオラで演奏するのも美しいかと思います。 全体の編曲はあまり凝ったものにせず、素直に入っていけるような曲想にしています。これは、もともとの曲の情緒を楽しみたいという理由からですが、適宜アドリブを入れていただくと、また違った趣になり面白いかもしれません、また、わらべうたや民謡は独特の節回しがあるため、小節線やリズムやテンポを守って弾く必要もなく、みなさんの気持ちを伝えられるように演奏すればよいでしょう。そのため、アーティキュレーションについては全くつけてありません(つければ野暮になりますので)。 先にも触れましたが、この曲で歌の皆さんといっしょに演奏するも良し、またトリオだけで演奏するも良し、多いに御活用いただければと思います。

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ピアノテクニック習得法~初級からの脱却~

※本書は、「習得するための」練習方法を紹介しています。正しいフォームと異なることもあります。それは上達したら自然ととらなくてはならない状況になります。

◎図解で徹底解説!




・初心者
・指をもっと速く動くようにしたい方
・脱力で悩む中級者
・テクニックが向上しないと悩むすべての方へ


写真を用いてわかりやすく解説
独特な方法ですが、わかりにくい部分も写真で確認できます。


ピアノレター式とは?

ピアノの通信教育ピアノレターでは、大人がピアノの技術を身につけるためのピアノ指導指針「APP」があります。本書は、その「APP」の中心部分になるテクニックについての解説本を一冊にまとめました。

先にご了承ください
・ 「APP」とは、まだ完成されたプログラムではありません。よりすぐれた教育方法を求め日々、改善されています。ご購入後に、本書が改訂された場合、内容が著しく異なる部分が出る可能性があります。しかし、現段階で私どもがもっとも最善な上達方法であると確信している方法をまとめてありますので、内容には絶対の自信があります。
・ 本書で推奨するテクニック習得方法は、ピアノレター独自色の強いものとなります。ピアノの習得方法は、その教育方針によってまったく異なる解説となります。現在、ピアノの先生に習っている方は、その先生のおっしゃっていることを、結果的に否定するような解説になっている可能性があります。もとめるところは同じなのですが、その過程がまったく違うものとご理解いただき、それに対するクレームは一切お断りいたします。

教育の特徴

高度な曲になってから脱力を学ばせるのではなく、はじめから力を入れさせない
⇒「力を抜いて」とレッスン中にいわれたことはありませんか?速いフレーズの練習で、腕、手首や指がカチコチで動きにくいと感じたことはありませんか?ピアノレターの教育方法は、最初から力を入れさせない教育法です。それにより、まず指の柔軟性を身につきます。ピアノをしっかりした音で弾くのは、そのあとです。

近所の先生にピアノを習っていますが、教育方法が異なるということは、同時には学べないのでしょうか?
⇒同時に学ぶことができます。ただし、APPを学んでいるときは、APPの解説どおりにしてください。先生の言葉とまったく異なることでも実行していただかなければなりません。

どのくらいの練習するのですか?
⇒普段の練習の前、5分から10分程度でも効果が出てきます。即日その効果を実感できるでしょう。
どのようなテクニックが解説されているのですか?
⇒指が動くようになり、力が抜ける「指の体操」
レガート、スタッカートやトリル、装飾音、スケール、半音階、アルペジオなどの演奏方法や練習法を解説しています。よく譜面に出てくる基本的なテクニックです。

レベルはどの程度ですか?
⇒初心者(楽譜が読めることが前提)から上級者まで。上級者の方は、内容的には物足りないかもしれませんが、練習方法で何かの参考になると思います。

効果はどの程度であらわれますか?
⇒即日効果が出るはずです。出なければ、やり方を勘違いしている可能性がありますので、お気軽にピアノレターまでメールにてご質問ください。サポートチケットをつけております。

習得するまでどのくらいかかりますか?
⇒APPは、本来の意味での習得に3年から4年かかると思います。このノウハウも、他のピアノの習得方法と同様に、すべてがすらすらと習得できるというわけではないからです。本書の内容はAPPの中の基本的な項目です。それでも、習得には1,2年はかかるでしょう。最初から最後まで、弾きこなすのは、1日でも可能です。極力容易な練習曲でまとめてあります。しかし、音を読むのが目的ではありませんよね。
しかし、APPは効果を感じやすい奏法です。特にやり始めた当初は、指が動くようになる感覚を体感できるはずです。最終的な効果を実感するには本書の場合でも1年程度かかります。

奏法に問題点はありますか?
⇒残念ながら、まだまだ解決できない問題もあります。それは、ステップアップする時期が図れないことです。最初にご説明したとおり、力を入れずに、指の力を徐々につけていく教育方法です。そのステップアップに、「音が聞こえなくてもいいから・・・」⇒「力強い音を出す」になる時期がありますが、その時期を判断する基準がはっきりしてません。

ご注意!
まったく練習をしないで身につく練習方法を解説しているわけではありません。ピアノを弾く前に練習していただく準備体操です。


まえがき(本書に掲載されている文章)


まえがきにかえて

●初日から効果を感じることのできる指の準備体操

多くのスポーツに、準備体操が不可欠なように、指を柔軟に、機敏にするためには、準備体操が必要である。この準備体操は、とても脱力ができていない人にとって、とても効果的で、「即日」効果が出る。



●APP教育方法

「力強い音」と「乱暴な音」の違い。
「力強い指」と「硬い指」の違い。

この違いを理解できるだろうか?
大きな音を出す際、ただ力任せに打鍵してはいないだろうか?
それは、指が強いのではない。指の弱さを隠すために、肩から腕にかけて無理に力を入れ、指を守るために手首に力を入れる。確かに大きい音が出るかもしれない。しかし、そのような硬い音は、ピアノの音ではないことを理解してほしい。
 多くの楽器は、音を出すことに苦労する。いかにして、その楽器の音を出すのかに苦労するのだ。だが、ピアノは、違う。鍵盤を押せば、ピアノのような音は出る。そこで、皆さんは安心してしまうのである。
 ピアノ初心者教育において、よい音、悪い音はあまり意識されない。それよりも、力強い指作り、しっかりした音を要求される。そして、上級になるにつれて、力が入っていることで指が思うように動かず、「悩み」の日々が続く。何が悪いのだろうか?力を抜けとはどのようなことだろうか?

 私の教育方針は、いたって平凡だと思っている。教える際に、「音なんか出なくてもいい」とよくいう。「ピアノの音が出なくてもいい」これは、ピアノを習ったことのある人にとっては、とても驚くことらしい。でも、音ばかり出そうとすると、手首から腕にまで力が入る。だから当たり前のことだと私は思うのである。
 たとえば、歌のレッスンを想像してみてほしい(ほとんどの方は経験がないと思うが)。先生が生徒に「叫べ!」「怒鳴れ!」とアドバイスするだろうか?そんなことしたら、のどが壊れてしまうかもしれないし、「美しい声」とは、違うと理解できるだろう。
 ピアノも同じである。無理に力を入れると、「上達の妨げ」になったり「障害」を持つ可能性だってあるのだ。



●なぜ、力強く弾くことが「指を強化する」ことにつながらないのか?

 理由はいたって簡単である。もともと指の力がないからである。あなたが大きな音を出そうとするとき、指に力を入れているのではなく、手首や腕に力を入れているのである。しかし、音は大きくなるから、あたかも指を強化していると思い込んでしまう。
 無駄な力を入れているうちに、そこに筋肉がつき始め、痛みが消えていく。すると力を入れている感覚すらなくなる。
 動かしにくい3-4-5は手首のひねりによりごまかし、それもまた普通になっていく。それは「5本の独立」を目指すハノンを何度繰り返しても、脱却できない。それは当たり前のことである。動かそうともしていないからである。動かそうとしていないのに「動かしている気持ちになっている」からである。



●リズム、拍子感について

APPのテクニック習得について、リズム・拍子感の強化と混同しない。別々に学び、一つにまとめたほうが、着実で確実であるからである。アクセントをつけることで、脱力、もしくは拍子感やリズム感をつけさせることは、「力を入れていけない」意識を忘れさせることにつながる。もちろん同時に学ばせるのが理想的ではあるが、テクニック、しかも機敏に動く指作りをしたいのに、それ以外の部分に意識を持つことは、逆効果と考える。リズムと拍子感に関しては、別に勉強すべきであると判断した。



●指をあげない!

 指を上げる練習はするが、実際に鍵盤を前にしたとき、「指はすべて鍵盤に軽く乗せておく」と指示される。それはなぜか。指を上げる奏法は、無駄に力が入るだけである。それによって、指は機敏に動かない状態になる。ピアノを弾くときは、無駄に指を上げたり動かしたりする必要はまったくない。最初は、鍵盤の上においておく程度が望ましいのである。その奏法には限界はあるが、それはあなた自身が必要と感じたときに、自分で脱するのである。



●指同士を広げる訓練を最初からはしない

 ハノンなどのテクニック曲集において、「指を広げる」ことが、早い段階で出てくる。しかし、本書の中では、比較的遅い。それは、「力を入れない」点から考えたからである。無理に広げようとすると、指が寝てしまい、手首に力が入ってしまう。これは、はじめのうちは自然なことで仕方がない。しかし、その奏法は間違っている。白盤において、指は常に立てる必要がある。そして、基本を学ぶ段階で、寝せるテクニックは必要ない。まずは基本フォームを完璧にすべきである。基本フォームを習得していれば、広げる訓練においても、手首に力が入っていることに違和感を覚え、自身で直そうとする。

基本フォーム⇒縮めるフォーム⇒広げるフォーム




●黒鍵恐怖症の克服


黒鍵がある曲は、指の負荷がかかる。奏法においては、本来「指を寝かせる」ようにするとされているが、最初は、基本フォームを崩さず、しっかり立てる練習をさせる。そして、指にかかる負荷を感じてほしい。

A4 49p

目次:
力が抜けている状態を感じる、基本フォーム、指の準備体操、基本フォームの実践、初級テクニック、広げるフォーム、中級テクニック、上級テクニックへの指針

テクニック内容:
スケール、アルペジオ、半音階、トリル、装飾音、など


通常価格:¥3000-

その他, テクニック, 初級, 芸能・音楽, ピアノ

ママとムスコの夏休み~やりなおしピアノレッスン

ママとムスコの夏休み やりなおしピアノレッスン
何で音楽の練習しなきゃいけないの?



ここから始まった やり直しピアノレッスン の記録

我が家の息子が2歳から始めた音楽の習い事ですが、途中挫折しましてやり直すことになりました。

北海道の桜が咲く5月から再度ピアノに挑戦することに
なったわけです。それも初めは、おもちゃのキーボード(汗w

とあるコミュニティーサイトで、ピアノを指導できる先生を探したことも・・・

それでも目標だけは高く先生に「両手でピロ~ン」と出来るとこまでお願いします。と個人レッスンという形でレッスンが始まりました。

ショートサイズ(約20ページ A4)のE-BOOKです。

目次

1.おんがくとの出会い:ヤマハ音楽教室編 2.先生との出会い 3.ピアノレッスンスタート 4.音当てクイズとハンドベル 5.期間限定の個人レッスンスタート 6.電子ピアノがやってきた! 7.先生激怒、生徒号泣 8.こどものバイエルとピアノ本 9.宿題促進ツール、登場! 10.先生との個人レッスン 11.なつやすみ中の練習曲 12.突然のお別れ:『エリーゼのために』猛特訓 13.ママとムスコのなつやすみ 14.これからの目標 15.編集後記




ピアノを始めたい人、もう一度やりたい人の背中を
押してあげれたらと思って仕上げました。









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超!ピアノ素材集~作曲・DTM・MIDI初心者・歌手・ギター弾き語りに使える著作権フリー&商用可のピアノI素材集。CD-ROM&オーディオCDの2枚組

この商品は、あなたの音楽制作を根本から変える素材集です。
ピアノが弾けない、ピアノが下手なために、作曲の道をあきらめていたあなたにとって、強力なアイテムになります。
本製品には、MIDIデータと、オーディオデータの双方が収録されています。


MIDIデータをあなたの楽曲制作に使うも良し、オーディオデータをBGMに使用するもよし、劇伴に使用するもよし、完全著作権フリーのピアノ素材です。
素人が演奏したものではありません。「超!ピアノ素材集」は、プロのピアニスト・キーボーディストとして、多くのアーティストのバックを務めてきたMOKIの生の演奏をライブラリ化したものです。この値段で、これだけのクオリティーのものを見つけるのは至難の業でしょう。



●MIDIデータの最大のメリットとは?

それは、転調しようが、音を間引こうが足そうが、まったく音質劣化がしないということです。
また音源を自在に選択可能なので、表現力の幅はまさに無限。
それゆえMIDIデータは、オーディオ素材全盛の今日においても、音楽制作の基礎となっております。

プロが仕事で使っていたピアノMIDIフレーズを、誰でも使いやすく商品化したのが、この「超!ピアノMIDI素材集」。

これまでの購入者からの評価は確固たるものがあります。



私がこのライブラリを作成した理由。それは

1、ピアノを弾けないばかりに、楽曲制作の幅が狭くなっている方が周りにいたこと。
2、「超!ピアノMIDI素材集」のような汎用性のあるバッキングパターンMIDI集が市販されていなかったこと。
3、周りのミュージシャンから、バッキングパターンMIDI集の制作を熱望されていたこと。


あなたの音楽を、本当に簡単にグレードアップできます。
高いソフトシンセや音源を買う前に、この素材を試してみてください。
今まで気付かなかった、音源の「鳴り」に出会えるかもしれません。

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ヴァイオリンとチェロとピアノ4手のためのベートーベン作曲 交響曲第8番より第1楽章

 ヴァイオリンとチェロとピアノ4手の合奏というのはかなりの音域と音をカバーでき、かなりの迫力の演奏ができます。よくピアノ4手のための編曲はありますが、やはりピアノでは旋律楽器としての表現に限界がありますし、ヴァイオリンとチェロだけでは木管楽器や金管楽器、さらに打楽器までをカバーするには限界があります。ピアノ4手なので4パートをカバーでき、全部で6パートを同時に演奏できますし、和声もピアノが入ると充実します。 この種の曲は、私(ヴァイオリン)と妻(チェロ)と長男(ピアノI)と次男(ピアノII)用に編曲したものです。そして、子供達のピアノの発表会と玉川の音楽協会の例会で発表しました。長男が小6、次男が小4になってすぐに演奏しましたので、ピアノのレベルはそのぐらいで弾けると思います(ピアノIIの方が少し易しい)。 ただし、ピアノを習っているお子さんは、合奏の経験がなかなか無いと思いますので、このような曲を練習台として合奏能力を磨くのもよいでしょう。特にピアノIIはそれほど難しくなく、しかも活躍場所がきちんとありますから、おもしろいのではないかと思います。全57頁pdfファイル

その他, 芸能・音楽, ピアノ, ヴァイオリン, クラシック, チェロ, ベートーベン, 交響, 楽章

ヴァイオリンとチェロとピアノ4手のためのマーラー作曲 交響曲第1番より第3楽章

 ヴァイオリンとチェロとピアノ4手の合奏というのはかなりの音域と音をカバーでき、かなりの迫力の演奏ができます。よくピアノ4手のための編曲はありますが、やはりピアノでは旋律楽器としての表現に限界がありますし、ヴァイオリンとチェロだけでは木管楽器や金管楽器、さらに打楽器までをカバーするには限界があります。ピアノ4手なので4パートをカバーでき、全部で6パートを同時に演奏できますし、和声もピアノが入ると充実します。 この種の曲は、私(ヴァイオリン)と妻(チェロ)と長男(ピアノI)と次男(ピアノII)用に編曲したものです。そして、子供達のピアノの発表会と玉川の音楽協会の例会で発表しました。長男が小6、次男が小4になってすぐに演奏しましたので、ピアノのレベルはそのぐらいで弾けると思います(ピアノIIの方が少し易しい)。 ただし、ピアノを習っているお子さんは、合奏の経験がなかなか無いと思いますので、このような曲を練習台として合奏能力を磨くのもよいでしょう。特にピアノIIはそれほど難しくなく、しかも活躍場所がきちんとありますから、おもしろいのではないかと思います。また、曲の性格上、テンポがかなり揺れるの(オケでは指揮者がいるので)、それを合わせるのも難しいですが、出来た時の喜びもすばらしいものです。全40頁pdfファイル

その他, 芸能・音楽, ピアノ, ヴァイオリン, クラシック, チェロ, 交響, 楽章, マーラー
全10件: